初めまして。カナダでWEBの学校を卒業し、現在求職中の1児のママです。

小さい頃からフライトアテンダントになるのが夢でしたが、背が156センチしかなくて、また私が短大を卒業したころはバブル崩壊後で採用募集はゼロで、しかたなく同じような仕事内容のバスガイドになりましたが、月給8万円で生活が出来なくて、好きな事ではご飯は食べていけないんだと思い、とにかくお給料のいい仕事に就こう、何がいいのかな?と思ったら、当時Y2K問題で未経験プログラマーの採用が多かったので、どこでもいいからと、パソコンのスイッチの入れ方すらわからなかったのに、あるITベンチャーに入ったのがきっかけでコンピュータの仕事をするようになりました。

 

日本にいた頃は、プログラマーやヘルプデスクの仕事をしていましたが、30歳までには留学できればいいなぁと思っていて、気づいたら28歳で慌てて英語の勉強を始めて29歳でバンクーバーに留学をしました。周りの日本人の子はだいたい大学生か大学卒業して、留学やワーホリに来てる若い子がほとんどだったので自分はもっと前を見ないといけないんだなんて思いながら、(実は一番見えてなかったのは自分だったかも)なるべく日本語を話す子以外の友人を作るように心がけていました。そしたらなぜかメキシコ人ばかりと仲良くなり、その後メキシコへ渡ることに。

 

2007年にメキシコに渡り、1年間スペイン語の勉強をし、その後メキシコでアドミ担当として就職をしました。しかし2008年のリーマンショックにより通訳をやってもらわないとクビですと言われ、仕方なく通訳になることに。わからなくてほんとにツラかったし、なぜか毎日小さなつまらない問題に直面するので疲れるんですけど、なぜかそんな生活も楽しかったりするです。気候ですかね。その後、同じ会社で働いていたメキシコ人と37歳で結婚をしましたが、子供誘拐のニュースを見ない日は無いので、これから子供も産まないといけないんだし、とっとと他の安全な場所に身を置かないと子供も産んでいられないと思って、カナダに再びやってきました。

 

で、そのカナダに来てからのことをここに書いています。なぜカナダなのか、よく色んな人に聞かれます。カナダへの移民方法やカナダの子育てや教育、言葉についてなどもよく聞かれます。またカナダは気候が厳しいせいか家の修理やリフォームについてもよく聞かれます。その時に思いついたことを書いていますが、読んでいただいて参考になればと思います。