カナダにはHome daycareとCenter daycareとタイプが2つあって、乳幼児が入れるデイケアはほとんどHome daycareです。

赤ちゃんが生まれてから1年は働くお母さんでもMatanity leaveと言って、1年産休が取れるので、1歳になるまでは基本的にママと一緒にいられるはずです。

が、1歳をすぎるとママは働き出さないといけないので、デイケアに預けることになります。

この1歳になるときのデイケア探しが大変。スポットがあまりないんですよ。みんな探してるので。

2歳になると、日本でいう保育園のような場所、Center daycareが受け入れてくれるようになります。たまに1.5歳で受け入れてくれるところもあるようですが、ほとんど2歳から。

 

みんな、ママ達は将来の子供のデイケアのために、妊娠したと同時に、マニトバ州のオンラインサイトで名前の登録をします。Waiting Listに登録する感じです。登録しておくと、デイケアの方からスポットが空いた時に、連絡がくるそうです。

サイトはこちら→ Manitoba Child Care Registration

これ、子供が生まれた後だともう既に遅いです。妊娠した時でないと、子供がデイケアが必要な時期に間に合わないのです。

ちなみに私は全くこのような情報を知らなかったので、子供が生まれる直前に登録しました。もちろん、1歳になった時、デイケアが必要だったのですが、登録したのが遅かったのでどこからも連絡がありませんでした。でも、仕方がないので、このマニトバ州のサイトに載っているホームデイケアの情報を元に全てに電話して、スポットが空いているか聞いて、ラッキーなことに1つだけスポットが空いてるというところを見つけ、入ることが出来ました。

それはなぜ、ラッキーだったかというと、時期が6月下旬だったんです。

私の娘、Kanonは6月生まれなので、私は1年間はKanonとずっと一緒にいたのですが、私もそろそろ動き出さないといけないと思い、まずはデイケア探しを始めたんです。

 

私も未だによくわかってないのですが、カナダで学校の始業式というのは9月になります。なので、だいたい子供の学校に合わせた引っ越しや学校の転校が多いのが7月と9月なんだそうです。なので、私が探し出した6月末というのは、とてもいい時期だったんですね。それでもKanonはまだ1歳になったばかりだったので、ほとんどの場所で断られ、1箇所しか見つけることが出来ませんでした。でもラッキーなことに、その1箇所のホームデイケアはスペイン語を話してくれる、メキシコ人夫婦でした。奥さんがデイケアを開業するために学校へ行き、奥さんの名前で登録されています。私はできるなら、英語ではなく、スペイン語か日本語で話してくれるところに入れたいと思っていたので、本当にラッキーでした。

 

そして、最近Kanonは2歳になったのですが、できれば小さなホームデイケアより、日本の保育園のようなセンターデイケアに入れたいと思っていたんです。

今いる、ホームデイケアも、全然文句もないし、どちらかというと本当にラッキーでいいところが見つかって良かったと思っているくらいだったのですが、2歳になる2ヶ月前、つまり3月下旬に、センターデイケアを回って、名前と連絡先を渡して、WaitingListに直接名前を残してきたんです。しかも家の近所のセンターデイケアの複数の場所に。

そしたら2歳になった途端に1箇所から電話がきました。

家から一番近くのデイケアで、いつもそこの前を通って、ホームデイケアに通っているので、外観や、雰囲気はわかっているつもりだったんです。

そして、最初に面談しに行った時もとてもいい雰囲気で、2歳、3歳、4歳とクラスが分かれていて、それ以降はプレスクール、小学校も繋がっていて、校舎も大きく、学校としてちゃんとしていていいかなと思ったんです。せっかく仲のいいお友達をホームデイケアで見つけることが出来たのに、本当にかわいそうだなぁと思うけど、kanonのためと思って。

 

そして、今週水曜日に、Kanonを連れて2hだけ、クラスのお友達と慣れるためにトライに行ってきたんですが。。。。。。。

まぁ、それぞれの子供のキャラが強くてびっくりしました。

1人は、大人のアテンションが欲しくて、ずっと泣きっぱなし。

1人は、2歳半なのに、身長がKanonの1.5倍くらいあって、力が強い。私におもちゃ投げて来て、手の甲に青タンが出来ました。やっぱり2歳の子供なので近寄ってきて、その際に足も10回以上踏まれて、毎回痛いし。Kanonは、顔を3発殴られて帰ってきましたよ。。。

 

クラスの中に、子供は全部で12人で、それを50代の女性が2人で面倒見てるようなのですが、どこまで面倒見てくれるのかすごく心配な雰囲気。

自立出来そうと思えば、そうかもしれないのですが。また、その自立をさせるためにセンターに入れようと思ったのも事実なのですが。

今までとのあまりのギャップに、もしかしたら、また前のホームデイケアに戻すかもしれないと、ちょっと頭をよぎりました。

 

学校はちゃんと学校らしくシステム化されていて、きちんとしている感じはするんです。

ホームデイケアの夫婦に相談したら、場所的に新しく土地開発された場所というわけではなく、昔からある場所なので、多くのいろんなタイプのカナディアンがいるでしょ。だから、やっぱりいろんなタイプの子供も来るんだと思うよ。。。と。

 

すっごくオブラートに包んだ言い方なのですが、つまり、日本でも暗黙の了解であったりしますが、例えば品川区に住む子供と、足立区に住む子供とやんちゃなのはどっちなのかと。

子供のキャラクターにもよるし、必ずそうだというわけではないので、全然断定は出来ませんが、「比較的」そうじゃないかなという意味です。

ホームデイケア夫婦がいうには、この学校付近地域は昔からある場所なので、どちらかというと移民者は少なくて、こてこてカナダ人が多いんじゃないかと。カナダ人が多いから危険な区域とかそういうことではないし、むしろこの付近は昔からある場所なのに落ち着いてる方じゃないかなとは思ってるけど。

 

移民者は誰もが暗黙の了解で思っていることだと思うのですが、移民者はあくまで移民者なので、あまり悪いことというか、素行が悪いと、カナダを追い出されてしまうという頭がどこかにあるんですよ。だから、比較的ちゃんとしてる人が多い。ほんとこれも人によるのでなんとも断定的ではないのですが、あくまで「比較的」です。どこのデイケアに行ったとしてもたまたまやんちゃな子がいれば、一気に印象が悪くなってしまうわけで、Kanonがまだ今も通ってるホームデイケアは、この学校の近くだけど、でもちゃんとしていて、子供達もみんな仲良く遊んでるらしいので、本当に場所でもないし、学校の質でもないし、なんとも断定出来ないのですが、比較的そういう傾向があるというのは理解した方がいいのかなと思いました。なので、もし新土地開発地域の方に行けば、そういうやんちゃな子に出会う確率は下がるのかなと。

 

ホームデイケアに入れた当初は、いつもママ〜!って、ピーピー泣いてたのに、最近はすっかり慣れて、お友達と手を繋いで遊んでるというのに、なんだか今回の選択はかなり失敗してしまったかなと思ってなりません。

トホホ?カナダのDaycareのお話yukasakuカナダで子育てカナダにはHome daycareとCenter daycareとタイプが2つあって、乳幼児が入れるデイケアはほとんどHome daycareです。 赤ちゃんが生まれてから1年は働くお母さんでもMatanity leaveと言って、1年産休が取れるので、1歳になるまでは基本的にママと一緒にいられるはずです。 が、1歳をすぎるとママは働き出さないといけないので、デイケアに預けることになります。 この1歳になるときのデイケア探しが大変。スポットがあまりないんですよ。みんな探してるので。 2歳になると、日本でいう保育園のような場所、Center daycareが受け入れてくれるようになります。たまに1.5歳で受け入れてくれるところもあるようですが、ほとんど2歳から。   みんな、ママ達は将来の子供のデイケアのために、妊娠したと同時に、マニトバ州のオンラインサイトで名前の登録をします。Waiting Listに登録する感じです。登録しておくと、デイケアの方からスポットが空いた時に、連絡がくるそうです。 サイトはこちら→ Manitoba Child Care Registration これ、子供が生まれた後だともう既に遅いです。妊娠した時でないと、子供がデイケアが必要な時期に間に合わないのです。 ちなみに私は全くこのような情報を知らなかったので、子供が生まれる直前に登録しました。もちろん、1歳になった時、デイケアが必要だったのですが、登録したのが遅かったのでどこからも連絡がありませんでした。でも、仕方がないので、このマニトバ州のサイトに載っているホームデイケアの情報を元に全てに電話して、スポットが空いているか聞いて、ラッキーなことに1つだけスポットが空いてるというところを見つけ、入ることが出来ました。 それはなぜ、ラッキーだったかというと、時期が6月下旬だったんです。 私の娘、Kanonは6月生まれなので、私は1年間はKanonとずっと一緒にいたのですが、私もそろそろ動き出さないといけないと思い、まずはデイケア探しを始めたんです。   私も未だによくわかってないのですが、カナダで学校の始業式というのは9月になります。なので、だいたい子供の学校に合わせた引っ越しや学校の転校が多いのが7月と9月なんだそうです。なので、私が探し出した6月末というのは、とてもいい時期だったんですね。それでもKanonはまだ1歳になったばかりだったので、ほとんどの場所で断られ、1箇所しか見つけることが出来ませんでした。でもラッキーなことに、その1箇所のホームデイケアはスペイン語を話してくれる、メキシコ人夫婦でした。奥さんがデイケアを開業するために学校へ行き、奥さんの名前で登録されています。私はできるなら、英語ではなく、スペイン語か日本語で話してくれるところに入れたいと思っていたので、本当にラッキーでした。   そして、最近Kanonは2歳になったのですが、できれば小さなホームデイケアより、日本の保育園のようなセンターデイケアに入れたいと思っていたんです。 今いる、ホームデイケアも、全然文句もないし、どちらかというと本当にラッキーでいいところが見つかって良かったと思っているくらいだったのですが、2歳になる2ヶ月前、つまり3月下旬に、センターデイケアを回って、名前と連絡先を渡して、WaitingListに直接名前を残してきたんです。しかも家の近所のセンターデイケアの複数の場所に。 そしたら2歳になった途端に1箇所から電話がきました。 家から一番近くのデイケアで、いつもそこの前を通って、ホームデイケアに通っているので、外観や、雰囲気はわかっているつもりだったんです。 そして、最初に面談しに行った時もとてもいい雰囲気で、2歳、3歳、4歳とクラスが分かれていて、それ以降はプレスクール、小学校も繋がっていて、校舎も大きく、学校としてちゃんとしていていいかなと思ったんです。せっかく仲のいいお友達をホームデイケアで見つけることが出来たのに、本当にかわいそうだなぁと思うけど、kanonのためと思って。   そして、今週水曜日に、Kanonを連れて2hだけ、クラスのお友達と慣れるためにトライに行ってきたんですが。。。。。。。 まぁ、それぞれの子供のキャラが強くてびっくりしました。 1人は、大人のアテンションが欲しくて、ずっと泣きっぱなし。 1人は、2歳半なのに、身長がKanonの1.5倍くらいあって、力が強い。私におもちゃ投げて来て、手の甲に青タンが出来ました。やっぱり2歳の子供なので近寄ってきて、その際に足も10回以上踏まれて、毎回痛いし。Kanonは、顔を3発殴られて帰ってきましたよ。。。   クラスの中に、子供は全部で12人で、それを50代の女性が2人で面倒見てるようなのですが、どこまで面倒見てくれるのかすごく心配な雰囲気。 自立出来そうと思えば、そうかもしれないのですが。また、その自立をさせるためにセンターに入れようと思ったのも事実なのですが。 今までとのあまりのギャップに、もしかしたら、また前のホームデイケアに戻すかもしれないと、ちょっと頭をよぎりました。   学校はちゃんと学校らしくシステム化されていて、きちんとしている感じはするんです。 ホームデイケアの夫婦に相談したら、場所的に新しく土地開発された場所というわけではなく、昔からある場所なので、多くのいろんなタイプのカナディアンがいるでしょ。だから、やっぱりいろんなタイプの子供も来るんだと思うよ。。。と。   すっごくオブラートに包んだ言い方なのですが、つまり、日本でも暗黙の了解であったりしますが、例えば品川区に住む子供と、足立区に住む子供とやんちゃなのはどっちなのかと。 子供のキャラクターにもよるし、必ずそうだというわけではないので、全然断定は出来ませんが、「比較的」そうじゃないかなという意味です。 ホームデイケア夫婦がいうには、この学校付近地域は昔からある場所なので、どちらかというと移民者は少なくて、こてこてカナダ人が多いんじゃないかと。カナダ人が多いから危険な区域とかそういうことではないし、むしろこの付近は昔からある場所なのに落ち着いてる方じゃないかなとは思ってるけど。   移民者は誰もが暗黙の了解で思っていることだと思うのですが、移民者はあくまで移民者なので、あまり悪いことというか、素行が悪いと、カナダを追い出されてしまうという頭がどこかにあるんですよ。だから、比較的ちゃんとしてる人が多い。ほんとこれも人によるのでなんとも断定的ではないのですが、あくまで「比較的」です。どこのデイケアに行ったとしてもたまたまやんちゃな子がいれば、一気に印象が悪くなってしまうわけで、Kanonがまだ今も通ってるホームデイケアは、この学校の近くだけど、でもちゃんとしていて、子供達もみんな仲良く遊んでるらしいので、本当に場所でもないし、学校の質でもないし、なんとも断定出来ないのですが、比較的そういう傾向があるというのは理解した方がいいのかなと思いました。なので、もし新土地開発地域の方に行けば、そういうやんちゃな子に出会う確率は下がるのかなと。   ホームデイケアに入れた当初は、いつもママ〜!って、ピーピー泣いてたのに、最近はすっかり慣れて、お友達と手を繋いで遊んでるというのに、なんだか今回の選択はかなり失敗してしまったかなと思ってなりません。メキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。