このライムの量!

 

これで20個のライムになります。この20個は、1週間もたないので、週末に食料の買い物に行く我が家ですが、週中に一度レモンの買い出しに出かけます。メキシコのライムは1個がこの半分くらいの小ささですが、カナダではこのサイズのライムが主流です。

ちなみにいつもだいたいこの大きさで、@37セント。メキシコでは半分の大きさで3セントくらいだったかな。

 

メキシコ人は本当によくライムを使います。以前、Youtubeのコメディか何かで、メキシコ人は本当に何でもレモンライムをかけるというので、怒ってるオバサンにまでライムを絞っていてかなり笑ったのを覚えてますが、ほんと消費が激しいんです。

メキシコでレモンとは?

メキシコ人と話してると、緑色のライムのことを「リモン」(Limón)といい、黄色いレモンのことも「リモン」と言います。日本語や英語だと、普通は黄色いレモンのことをレモンと言って、緑色のライムは「ライム」ですよね。でも、メキシコ人が「リモン」と言った場合、黄色いレモンを指すことはまずありません。もし黄色いレモンが欲しい場合は「黄色いレモン」(Limón amarilla)とか、ちゃんと色を指定するでしょう。

ちなみに語学を勉強してる人の中でよく知られているロゼッタストーンスペイン語版ですが、この中では

黄色いレモン=Limón

緑色のライム=Lima

と表現されているようです。スペインではそう呼ばれているんですかね。

メキシコでLimaというとまた別の果実が出てきて、なんだかよくわからないですがシトラス?カボス?のちょっと大きいようなのが出てきます。

ちなみに現在カナダにいますが、他のスペイン語を話す南アメリカの国の友人たちも緑色のライムをLimónと呼んでいて、メキシコと変わらないです。

 

 

レモンやライムの選び方

私はいつもこういう果実を買う時、買う時点でなるべく熟れてないものを買うようにしています。なぜなら、週末に買い出しをする我が家なので、なるべくなら1週間もってほしいんです。(主婦の知恵w)週末に買ってきて、火曜、水曜あたりに、熟れすぎるから急いで食べないと!!なんてことはしたくないんです。急いで食べるものほど、美味しくないものはないし。だからレモンもなるべく硬いものを選んで買ってました。

 

そしたら旦那さんからクレームが来ました。

 

レモンは違うんだそうです。皮を剥いて食べるものではなく、絞るものなので、皮が薄くてしぼりやすく、果汁がいっぱい入ってる物でないとダメだと。その判断の仕方は、親指の腹で、レモンを押してみるんです。すると柔らかいものは少し沈みます。硬いのは沈みません。押してみて沈むものを買うんです。そうじゃないと、果汁が絞り出せないんだと。

そんなの初耳でしたよ。日本ではまずレモンを絞るってこともしないし、生レモンを使ったとしても輪切りだし、レモン果汁が欲しければ、ポッカレモンとか買っちゃうでしょ。でも、ずっとこんな風にレモンライムを絞って食べ物食べてると、ポッカレモンはもう使えなくなります。

 

 

用途いろいろ

肉、魚、タコス、サラダ、レモネード、傷口、さっぱりしたい時そのまま食べる、掃除、アボガドにレモンなど。アボガドの消費も激しい我が家なので、少し前に自家栽培を試みたけど、土に植える前に水に種を付けて、根っこを育てようとしたら、種からカビが生えてきて失敗。またトライしてみて、根っこが生えてきたらブログに書きたいと思います笑

 

たまにライムを大量に袋に入れてると不思議がられて、そんなに安いのかな?と私に釣られて買ってる人もいるし、「なんでそんなに買ってるの?」って聞かれる場合もあります。すると、「うちは旦那さんがメキシコ人でね~」なんて世間話になったりします(笑)
大量にレモンを買ってる人を見かけた時には、そんな事情があるのね。と見逃してあげてくださいねww

 

 

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メキシコ人のライムの消費量//yukasaku.com/wp-content/uploads/2017/10/116955116_fe9a3237c9.jpg//yukasaku.com/wp-content/uploads/2017/10/116955116_fe9a3237c9-150x150.jpgyukasakuメキシコこのライムの量!   これで20個のライムになります。この20個は、1週間もたないので、週末に食料の買い物に行く我が家ですが、週中に一度レモンの買い出しに出かけます。メキシコのライムは1個がこの半分くらいの小ささですが、カナダではこのサイズのライムが主流です。 ちなみにいつもだいたいこの大きさで、@37セント。メキシコでは半分の大きさで3セントくらいだったかな。   メキシコ人は本当によくライムを使います。以前、Youtubeのコメディか何かで、メキシコ人は本当に何でもレモンライムをかけるというので、怒ってるオバサンにまでライムを絞っていてかなり笑ったのを覚えてますが、ほんと消費が激しいんです。 メキシコでレモンとは? メキシコ人と話してると、緑色のライムのことを「リモン」(Limón)といい、黄色いレモンのことも「リモン」と言います。日本語や英語だと、普通は黄色いレモンのことをレモンと言って、緑色のライムは「ライム」ですよね。でも、メキシコ人が「リモン」と言った場合、黄色いレモンを指すことはまずありません。もし黄色いレモンが欲しい場合は「黄色いレモン」(Limón amarilla)とか、ちゃんと色を指定するでしょう。 ちなみに語学を勉強してる人の中でよく知られているロゼッタストーンスペイン語版ですが、この中では 黄色いレモン=Limón 緑色のライム=Lima と表現されているようです。スペインではそう呼ばれているんですかね。 メキシコでLimaというとまた別の果実が出てきて、なんだかよくわからないですがシトラス?カボス?のちょっと大きいようなのが出てきます。 ちなみに現在カナダにいますが、他のスペイン語を話す南アメリカの国の友人たちも緑色のライムをLimónと呼んでいて、メキシコと変わらないです。     レモンやライムの選び方 私はいつもこういう果実を買う時、買う時点でなるべく熟れてないものを買うようにしています。なぜなら、週末に買い出しをする我が家なので、なるべくなら1週間もってほしいんです。(主婦の知恵w)週末に買ってきて、火曜、水曜あたりに、熟れすぎるから急いで食べないと!!なんてことはしたくないんです。急いで食べるものほど、美味しくないものはないし。だからレモンもなるべく硬いものを選んで買ってました。   そしたら旦那さんからクレームが来ました。   レモンは違うんだそうです。皮を剥いて食べるものではなく、絞るものなので、皮が薄くてしぼりやすく、果汁がいっぱい入ってる物でないとダメだと。その判断の仕方は、親指の腹で、レモンを押してみるんです。すると柔らかいものは少し沈みます。硬いのは沈みません。押してみて沈むものを買うんです。そうじゃないと、果汁が絞り出せないんだと。 そんなの初耳でしたよ。日本ではまずレモンを絞るってこともしないし、生レモンを使ったとしても輪切りだし、レモン果汁が欲しければ、ポッカレモンとか買っちゃうでしょ。でも、ずっとこんな風にレモンライムを絞って食べ物食べてると、ポッカレモンはもう使えなくなります。     用途いろいろ 肉、魚、タコス、サラダ、レモネード、傷口、さっぱりしたい時そのまま食べる、掃除、アボガドにレモンなど。アボガドの消費も激しい我が家なので、少し前に自家栽培を試みたけど、土に植える前に水に種を付けて、根っこを育てようとしたら、種からカビが生えてきて失敗。またトライしてみて、根っこが生えてきたらブログに書きたいと思います笑   たまにライムを大量に袋に入れてると不思議がられて、そんなに安いのかな?と私に釣られて買ってる人もいるし、「なんでそんなに買ってるの?」って聞かれる場合もあります。すると、「うちは旦那さんがメキシコ人でね~」なんて世間話になったりします(笑) 大量にレモンを買ってる人を見かけた時には、そんな事情があるのね。と見逃してあげてくださいねww     ↓↓↓「ブログ村」に参加中です。クリックをお願いします。メキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。