バスルームを作ったよ2では、コンクリート作りからやっていこうかと。
1はこちら。↓↓↓
[blogcard url=”//yukasaku.com/bathroom1/”]

セメント作り

もちろん、セメントも自分で作ります。と言っても、セメントの粉を買ってきて、水と合わせてあのドロドロのセメントを作るんですが、なんだかお料理してるみたいです。このように大きなハンドミキサー(セメント用)を使います。以前はシャベルみたいなのを使って、手でやってたみたいですが、疲れたそうで、ハンドミキサーらしきものを購入しました。そして、このタイルを張る前のクッションを張り付けていきます。ついでに歪んだ地面の高さ調節もしていきます。

 

排水管の調整

そしてタイルを張り付けていくのですが、その前に、お風呂場と言うのはお水を使うところなので当然、排水管を調整しないといけません。カナダのバスルームというのは、手洗い場とお風呂とトイレがセットなので3つ分の排水管の調整をします。

 

配管を取り付ける前にイメトレ中。どこにどれを付けるか、簡単に配置させてます。

 

これ、トイレの排水管なんですけどね。ヒビが入ったのかなんだか知らないけど、ビニールを巻いてシールしてあります。これはあまりにも酷いですねぇ。前回の大家さんは、多分この家を売りたくて仕方なかったんじゃないかというのが容易に想像できる箇所ですね。この修理は業者に頼むと結構お金かかります。ちなみに配管の工事をしてくれる人を英語でPlumber といいます。

 

カナダの家は、我が家のようにunfinished(内装工事が終わってない)の地下でもとりあえず、地下が付いてて、そこに洗濯機や配管やfurnace(暖房器具)など、家に必要なものが置いてあります。内装されていなければ、配管もむき出しなので、工事も比較的しやすいでしょう。

 

部品はやっぱりHomeDepotで手に入れます。

タイルを付けて、せっせと配管も整えていきます。これは手洗いシンクの配管です。タイルが貼られてない箇所があるのは、足りなくて、どうせ手洗いシンクで隠れてしまう箇所なので、節約しました。笑

 

これはお風呂の蛇口の裏側で、故障した時にすぐ工事が出来るようにとの配慮で、四角く穴を開けました。ここをプラスチックのカバーで蓋をします。
右側から熱湯、左側から冷水がやって来て、裏側にあるひとつの蛇口からお水が出てくるという仕組みです。上にも管が伸びてるのは、シャワー用です。

右側を見るとこんな風に穴が開いてます。

この場所はこれからトイレを付ける場所になります。これら、プラスチックの材料は、浴槽の壁になる材料です。

換気扇が一つしかない

その為、お風呂に入った時に、湯気がこもらないように、壁の上部に穴を開けて、換気扇の方に行って循環するようにしました。空気の循環までよくわからないですが、無いよりあった方がいいのかなと。。。

 

壁の取り付け

壁のペンキを塗って、浴槽内の壁を付けていきます。ペンキの種類は、普通の部屋を塗るペンキとは異なり、お風呂なので、湿気対策用のペンキを使ってます。

これはタイルを張るか、プラスチックの浴槽とセットになってる壁にするかすごく悩んだんですが、タイルだとまた掃除が大変だし、カビ対策で頭を痛めそうだし、一枚のプラスチックをペタッと貼るのより労力がいるので、プラスチックの壁を貼る方にしました。やっぱり清潔を保てるのが一番!

糊付けしてます。

 

コーナーの物が置ける壁も取り付けていきます。置く場所が無かったので、浴槽の中に便器が!!Σ(・□・;)

壁と浴槽の間にはこういうシリコンを使ってます。

 

トイレの設置

穴は開いてます。配管も設置できてます。あとは、トイレの便器の設置です。

 

位置を決める為にサイズを測ります。右寄りなのか、左寄りがいいのか、それとも真ん中なのか。

 

設置完了。

シンクと、家具も設置完了です。

そして、この鏡!
カナダでは誰もが知ってるKijijiサイトでちょうどサイズの合うものを見つけたので、5ドルで購入しました。枠は木製の茶色でしたが、白く塗って取り付けました。鏡って意外に高いですよね~。ラッキーでした。

完成です~~~!!

作業期間は3月~7月まで5か月間、旦那さんがお仕事から帰って来てから作業して、やっと完成しました!

 

↓↓↓「ブログ村」に参加中です。クリックをお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 住まいブログへ

[DIY]バスルームを作ったよ2//yukasaku.com/wp-content/uploads/2017/11/2015-04-04-14.20.10-1024x768.jpg//yukasaku.com/wp-content/uploads/2017/11/2015-04-04-14.20.10-150x150.jpgyukasakuDIYバスルームを作ったよ2では、コンクリート作りからやっていこうかと。 1はこちら。↓↓↓ セメント作り もちろん、セメントも自分で作ります。と言っても、セメントの粉を買ってきて、水と合わせてあのドロドロのセメントを作るんですが、なんだかお料理してるみたいです。このように大きなハンドミキサー(セメント用)を使います。以前はシャベルみたいなのを使って、手でやってたみたいですが、疲れたそうで、ハンドミキサーらしきものを購入しました。そして、このタイルを張る前のクッションを張り付けていきます。ついでに歪んだ地面の高さ調節もしていきます。   排水管の調整 そしてタイルを張り付けていくのですが、その前に、お風呂場と言うのはお水を使うところなので当然、排水管を調整しないといけません。カナダのバスルームというのは、手洗い場とお風呂とトイレがセットなので3つ分の排水管の調整をします。   配管を取り付ける前にイメトレ中。どこにどれを付けるか、簡単に配置させてます。   これ、トイレの排水管なんですけどね。ヒビが入ったのかなんだか知らないけど、ビニールを巻いてシールしてあります。これはあまりにも酷いですねぇ。前回の大家さんは、多分この家を売りたくて仕方なかったんじゃないかというのが容易に想像できる箇所ですね。この修理は業者に頼むと結構お金かかります。ちなみに配管の工事をしてくれる人を英語でPlumber といいます。   カナダの家は、我が家のようにunfinished(内装工事が終わってない)の地下でもとりあえず、地下が付いてて、そこに洗濯機や配管やfurnace(暖房器具)など、家に必要なものが置いてあります。内装されていなければ、配管もむき出しなので、工事も比較的しやすいでしょう。   部品はやっぱりHomeDepotで手に入れます。 タイルを付けて、せっせと配管も整えていきます。これは手洗いシンクの配管です。タイルが貼られてない箇所があるのは、足りなくて、どうせ手洗いシンクで隠れてしまう箇所なので、節約しました。笑   これはお風呂の蛇口の裏側で、故障した時にすぐ工事が出来るようにとの配慮で、四角く穴を開けました。ここをプラスチックのカバーで蓋をします。 右側から熱湯、左側から冷水がやって来て、裏側にあるひとつの蛇口からお水が出てくるという仕組みです。上にも管が伸びてるのは、シャワー用です。 右側を見るとこんな風に穴が開いてます。 この場所はこれからトイレを付ける場所になります。これら、プラスチックの材料は、浴槽の壁になる材料です。 換気扇が一つしかない その為、お風呂に入った時に、湯気がこもらないように、壁の上部に穴を開けて、換気扇の方に行って循環するようにしました。空気の循環までよくわからないですが、無いよりあった方がいいのかなと。。。   壁の取り付け 壁のペンキを塗って、浴槽内の壁を付けていきます。ペンキの種類は、普通の部屋を塗るペンキとは異なり、お風呂なので、湿気対策用のペンキを使ってます。 これはタイルを張るか、プラスチックの浴槽とセットになってる壁にするかすごく悩んだんですが、タイルだとまた掃除が大変だし、カビ対策で頭を痛めそうだし、一枚のプラスチックをペタッと貼るのより労力がいるので、プラスチックの壁を貼る方にしました。やっぱり清潔を保てるのが一番! 糊付けしてます。   コーナーの物が置ける壁も取り付けていきます。置く場所が無かったので、浴槽の中に便器が!!Σ(・□・;) 壁と浴槽の間にはこういうシリコンを使ってます。   トイレの設置 穴は開いてます。配管も設置できてます。あとは、トイレの便器の設置です。   位置を決める為にサイズを測ります。右寄りなのか、左寄りがいいのか、それとも真ん中なのか。   設置完了。 シンクと、家具も設置完了です。 そして、この鏡! カナダでは誰もが知ってるKijijiサイトでちょうどサイズの合うものを見つけたので、5ドルで購入しました。枠は木製の茶色でしたが、白く塗って取り付けました。鏡って意外に高いですよね~。ラッキーでした。 完成です~~~!! 作業期間は3月~7月まで5か月間、旦那さんがお仕事から帰って来てから作業して、やっと完成しました!   ↓↓↓「ブログ村」に参加中です。クリックをお願いします。メキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。