元々は簡易クローゼットと、小さなスペースがあったところにバスルームを作りました!

最初はこんなにどうしようもなかった!

本来のバスルームがあまりに古いので、この場所に新しいバスルームを作ろうと思い立ちました。

写真右側の扉が、古いバスルームで、写真下側の地面の何かあっただろうマークの付いた四角い枠がクローゼットがあった所。

サイズを測って、バスルームの壁を作る為に柱を立てていきます。

アメリカやカナダでは、リフォーム番組が流行っていて、それらを見てると使えそうなものもバンバン壊して、で、新しく付け替えてますが、テレビ番組だから局からお金が出るんでしょうね。凄くもったいないなぁと感じます。うちはもちろん、無駄なお金は無いので、使える柱や壁は切り落とさずにそのまま残します。この左側にある壁は、前からあった壁で使えそうなので、そこに新しい柱を何本か加えて、再利用です。

そして、壁を付ける前に電気配線を整えます。

配線チェック

どれが電気が通ってるのか、線のチェックをしてます。これをしないと、感電してしまうので危ない!!

そして、柱の間に断熱材?ではなくて、断音材を詰めていきます。これは、家の外側に埋め込んでいく断熱材より若干値段が安いです。配線周りに断音材が入ってないのは、そこに手洗いシンクを付ける予定で、その向こう側は小さな部屋になる為、要らないだろうとのことで、節約しました。笑

そしてビニールで覆います。

 

配線を整備した時に天井の電気を付けといて、ドライウォールを張り付けました。

隙間を埋めていく

ドライウォールをねじで張り付けて、ペーストで隙間を埋めていく。もちろん、ねじ穴も。

(私のお腹がでかいのは、妊娠中だからw)

 

バスタブを付けて、トイレとの間にさらに壁を付けます。バスタブに入っているのは、これから床に取り付けるクッションです。

タイルを張る前の準備

さっきバスタブに入ってたものを、床に貼り付けます。タイルを付ける前にこういうクッションを敷くんですね。

作業中のホコリ、チリ対策

そして、工事の邪魔になるので、普通なら扉を付けるのは最後だと思うんですが、なにせ住みながら工事しているので、家の中、毎日、チリ、ホコリが凄いんです。一般人の私には耐えられない!!ので、先に扉を付けてもらって、扉を閉めて中で作業してもらえるようにしました。

 

そんな間にも、まだまだドライウォールの隙間を埋めるべく、私は、ペースト塗ってます。。。なんで妊娠中なのに頑張ってるかって?赤ちゃんにとってお風呂って一番大事でしょ??

引き戸の窓ではなく、クルクル回して開けるタテ型窓にしました。引き戸の窓の方が断然リーズナブルなんだけどね。このくるくる回して開ける窓は、引き戸窓と比べるとだいたい+$100って感じかな。

 

窓の取り付け

付いてた窓がやっぱり古かったせいか、規格外サイズで、同じくらいの大きさの窓だと特注しないといけなかったので、以前より少しだけ小さめ窓になりました。余った隙間は、木で埋めました。

だいぶ、散らかってます。。。

 

ちょっと長いので、イチからバスルームを作ったよ1として、次回に続きます。。。

次回は壁を仕上げていきます。

 

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[DIY]バスルームを作ったよ1//yukasaku.com/wp-content/uploads/2017/10/1-1024x476.jpg//yukasaku.com/wp-content/uploads/2017/10/1-150x150.jpgyukasakuDIY元々は簡易クローゼットと、小さなスペースがあったところにバスルームを作りました! 最初はこんなにどうしようもなかった! 本来のバスルームがあまりに古いので、この場所に新しいバスルームを作ろうと思い立ちました。 写真右側の扉が、古いバスルームで、写真下側の地面の何かあっただろうマークの付いた四角い枠がクローゼットがあった所。 サイズを測って、バスルームの壁を作る為に柱を立てていきます。 アメリカやカナダでは、リフォーム番組が流行っていて、それらを見てると使えそうなものもバンバン壊して、で、新しく付け替えてますが、テレビ番組だから局からお金が出るんでしょうね。凄くもったいないなぁと感じます。うちはもちろん、無駄なお金は無いので、使える柱や壁は切り落とさずにそのまま残します。この左側にある壁は、前からあった壁で使えそうなので、そこに新しい柱を何本か加えて、再利用です。 そして、壁を付ける前に電気配線を整えます。 配線チェック どれが電気が通ってるのか、線のチェックをしてます。これをしないと、感電してしまうので危ない!! そして、柱の間に断熱材?ではなくて、断音材を詰めていきます。これは、家の外側に埋め込んでいく断熱材より若干値段が安いです。配線周りに断音材が入ってないのは、そこに手洗いシンクを付ける予定で、その向こう側は小さな部屋になる為、要らないだろうとのことで、節約しました。笑 そしてビニールで覆います。   配線を整備した時に天井の電気を付けといて、ドライウォールを張り付けました。 隙間を埋めていく ドライウォールをねじで張り付けて、ペーストで隙間を埋めていく。もちろん、ねじ穴も。 (私のお腹がでかいのは、妊娠中だからw)   バスタブを付けて、トイレとの間にさらに壁を付けます。バスタブに入っているのは、これから床に取り付けるクッションです。 タイルを張る前の準備 さっきバスタブに入ってたものを、床に貼り付けます。タイルを付ける前にこういうクッションを敷くんですね。 作業中のホコリ、チリ対策 そして、工事の邪魔になるので、普通なら扉を付けるのは最後だと思うんですが、なにせ住みながら工事しているので、家の中、毎日、チリ、ホコリが凄いんです。一般人の私には耐えられない!!ので、先に扉を付けてもらって、扉を閉めて中で作業してもらえるようにしました。   そんな間にも、まだまだドライウォールの隙間を埋めるべく、私は、ペースト塗ってます。。。なんで妊娠中なのに頑張ってるかって?赤ちゃんにとってお風呂って一番大事でしょ?? 引き戸の窓ではなく、クルクル回して開けるタテ型窓にしました。引き戸の窓の方が断然リーズナブルなんだけどね。このくるくる回して開ける窓は、引き戸窓と比べるとだいたい+$100って感じかな。   窓の取り付け 付いてた窓がやっぱり古かったせいか、規格外サイズで、同じくらいの大きさの窓だと特注しないといけなかったので、以前より少しだけ小さめ窓になりました。余った隙間は、木で埋めました。 だいぶ、散らかってます。。。   ちょっと長いので、イチからバスルームを作ったよ1として、次回に続きます。。。 次回は壁を仕上げていきます。   ↓↓↓「ブログ村」に参加中です。クリックをお願いします。メキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。