家を持ち上げたので、鉄筋の柱を置いていきます。

壁を支える役目も果たします。

雨や雪が降り、水が土に入り込む度に土が肥大化し、壁を圧迫してしまうそうで、どの家の地下室もそれなりに年数を重ねた家は壁が少しずつ倒れてくるというトラブルを抱えます。

これを一度、壁を全部取り払ってキレイに直したいという場合は、$100,000程のコストがかかるそう。(見積もりをお願いしたら、そう言われた)

なので、カナダで家を買う時のポイントとして、地下はかなり重要です。

よくBasementと書いてあるところに、3/4とかFullとかparcialとかcrawlとか書かれていると思いますが、実際に行ってみないとこればかりはなんとも言えません。

ちなみにこの写真を見るとわかると思いますが、私の家のBasementは3/4というタイプになります。古い物件に、このタイプのbasementが多く、この壁の中に何が入ってるのかというと土が入ってて、これが家を支えているのだそうです。なんだかよくわかりませんが、よく意味がわからないこそ、最近の物件ではこういう造りのbasementは無いようです。

http://yukasaku.com/wp-content/uploads/2015/04/2015-04-04-15.03.17-768x1024.jpghttp://yukasaku.com/wp-content/uploads/2015/04/2015-04-04-15.03.17-150x150.jpgyukasakuDIY家を持ち上げたので、鉄筋の柱を置いていきます。 壁を支える役目も果たします。 雨や雪が降り、水が土に入り込む度に土が肥大化し、壁を圧迫してしまうそうで、どの家の地下室もそれなりに年数を重ねた家は壁が少しずつ倒れてくるというトラブルを抱えます。 これを一度、壁を全部取り払ってキレイに直したいという場合は、$100,000程のコストがかかるそう。(見積もりをお願いしたら、そう言われた) なので、カナダで家を買う時のポイントとして、地下はかなり重要です。 よくBasementと書いてあるところに、3/4とかFullとかparcialとかcrawlとか書かれていると思いますが、実際に行ってみないとこればかりはなんとも言えません。 ちなみにこの写真を見るとわかると思いますが、私の家のBasementは3/4というタイプになります。古い物件に、このタイプのbasementが多く、この壁の中に何が入ってるのかというと土が入ってて、これが家を支えているのだそうです。なんだかよくわかりませんが、よく意味がわからないこそ、最近の物件ではこういう造りのbasementは無いようです。メキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。