車の免許

今日は、旦那さんのロードテスト(路上テスト?)の日。
日本人は日本人が多い街に行けば、日本の免許証と交換すればいいだけなので、知らない人が多いかもしれないんだけど、カナダでは最初にペーパーテスト(10ドル)を受けて、それを通過すると、仮免許も無しに、ロードテスト(50ドル)が実施されます。今まで一度も運転したことのない人は、日本でいう仮免で路上を走る練習をするみたいに、お父さんとか、免許持ってる人が隣りに乗って、個人の車で練習してからロードテストに臨みます。
旦那さんはメヒコではフツーにスタンダードを運転してたので、運転には問題なし。ただ交通ルールがちょっと違ったりするので、個人的にロードテストのアドバイスをしてくれるというインド人のオバサンを紹介されて(60ドル/1h)、旦那さん、土曜日に講義に行ってきました。
準備万端で、今日はロードテストの日。
ロードテストというのは、その時に使う車はほとんど持ち込みで、もし試験場で借りたい場合は500ドルも払わないといけないそうです。高すぎでしょ?
なので、旦那さんは誰か車貸してくれる人を週末に探し、一人貸してくれる人を見つけた。
でも貸してくれると言っても、テストは月曜朝9時45分から。
そんな平日朝から、車を貸してくれて、試験場まで彼を運んでくれる人って・・・
でもそこはラテン系。
みんな、ほんとに親切なんです。とても・・・たまに親切すぎて、下心があるんじゃないの?って思ってしまうほど親切。これはほんと見習いたいところだと思うんだけど、反面、約束を守らない。
「じゃぁ9時45分から試験が始まるから、明日9時に家の前で待ち合わせでよろしく!」
と旦那さんが電話を切ったので、
「借りれたの?良かったねー!!」
と言った後、だいたいラテン系の人ならどうなるか想像が出来るので、
「で、彼はどこの人?」と聞くと、
「職場の人」
旦那さんの職場はラテン系で成り立ってるようなものなので、
「ということは、ラテン系?大丈夫かね?ちゃんと来てくれるかね、明日・・・??」
まぁそんな予想というか、彼らにお願いするなら、必ず考慮しないといけないことなんだけど、案の定、朝9時に来ず。電話も通じない・・・
試験まで1h切ってるのに旦那さん、まだ家にいる。
イライライライライラ・・・
9時20分、仕方が無いから、とりあえずマンションの下で準備して待つって。今、11時半なんだけど、とりあえず部屋に戻ってこなかったので
行ったって事か?
いつもこういうイライラが付きまといます。

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