今日は、友人(Sちゃん)の誕生日パーティにお呼ばれしてきました。
彼女は生後5か月の女の子が居て、一時期は一緒に妊婦生活を送ってたこともあり、仲良くしてて、新生児にしか使えないもので、彼女が使わなかったものを色々ともらったりしてホント助かってます。

今日、38週目に入りました。
ちなみにお腹はこんな感じ。

そして、彼女も私と同じ長女なせいか、とても面倒見がよく、しかし大阪のおばちゃんのように感じる時もあって、聞き流したりするときもあります。
まぁ彼女もラテン娘なので、話半分で聞いててちょうどいいっていうのはありますが。

で、なんですけどね。

彼女に限らず、色んな友人が、

「陣痛が来たら、何時でもいいから電話してね。付き添ってあげるから。」

って言うんです。とっても嬉しいんです。海外で、初めての出産で、親が来てくれるわけでもなく、助けてくれる人がいるわけでもないので、本当に嬉しい。

ただ社交辞令で言ってるのか、本当にそう思って言ってるのかよくわからない。

今日の誕生日パーティの主人公Sちゃんには、会うたびに言われるし、彼女の周りの友人にまで公言してたので、本気っぽいかな?とも思うけど、なにせラテン娘。ドタキャンは当たり前なので、人生最大の命がけの日に期待して待ったら、来なかった・・・なんてことにならないように、まぁ期待はしてないんですが、なんでみんながみんな、「付き添ってあげるから」と口癖のように言うのか不思議で、旦那さんに聞いたんです。

私「ラテン系はみんな、出産に立ち合いたいものなの?」

旦那さん「・・・・・・・・・・・・・・・普通でしょ?」

私「えっっ! みんな、みんなそう思ってるの?」

旦那さん「当たり前だよ。だから、Cくん(Sちゃんの旦那さん)だって、立ち会って、自分の娘を一番最初に抱き上げて写真撮ってたじゃん!」

私「えーーーーー!じゃ、アナタも立ち合い出産したいと思ってるの?」

旦那さん「当たり前でしょ!!だって、誰の子供を出産するんだよ。僕の娘を出産するんでしょ?」

私「はい、そうです。」

旦那さん「僕にだって、立ち会う権利はあるよ。」

私「手術室の外の椅子で待ってるのかと思ってた・・・」

旦那さん、何故そんなことを言う?と言わんばかりに、一瞬泣きそうな顔に。

私「うぅぅ・・・日本じゃ、あんまり当たり前じゃないかも。。。最近は多いみたいだけど。」

旦那さん「日本って、つくづく色んなところが変だよな!」

私「だって、病院に行くと、気分が悪くなるとか言ってなかったっけ?」

旦那さん「それとこれとは別。自分の娘の為にも頑張らないと。」

私「血は大丈夫なの?もしかしたら、一緒にう○こも出産しちゃう人もいるって聞いたよ?見れる?ぎゃーぎゃー騒いで、アナタを殴り倒して、張り倒すかもよ?」

旦那さん「血なんて、へっっだよ。 もし、娘がう○こまみれで生まれても、それが自然なんだから何とも思わないよ。僕はいつも筋肉体操して、鍛えてるから、張り倒されたって構わないよ。僕のことを殴りたければ殴っていいよ。」って。

私、さらに食いつく。

私「日本の旦那さんは立ち会って、手術室で倒れちゃう人も居るんだってよ?」

旦那さん「そんなわけはない。」

私「本当だって!しかも、出産後、アレが一切出来なくなっちゃうんだって!」

旦那さん「僕、日本人じゃないから。誇り高きメヒカーノだから。」

ラテン系、ほんと約束守らない人も多いけど、懐の大きさに感動したのと同時に、一番見られたくないかも。。。と思ってた瞬間を見られてしまうだろうという不安。

私「じゃ、Sちゃんはなんで立ち会いたいんだろ?」

旦那さん「僕たちのことに関与させるな。いつもドタキャンオンパレードなんだし。」

私「まぁ、そうなんだけどね。。。」

どこまでが社交辞令なのか、未だによくわかりません。

yukasakuカナダで子育て今日は、友人(Sちゃん)の誕生日パーティにお呼ばれしてきました。 彼女は生後5か月の女の子が居て、一時期は一緒に妊婦生活を送ってたこともあり、仲良くしてて、新生児にしか使えないもので、彼女が使わなかったものを色々ともらったりしてホント助かってます。 今日、38週目に入りました。 ちなみにお腹はこんな感じ。 そして、彼女も私と同じ長女なせいか、とても面倒見がよく、しかし大阪のおばちゃんのように感じる時もあって、聞き流したりするときもあります。 まぁ彼女もラテン娘なので、話半分で聞いててちょうどいいっていうのはありますが。 で、なんですけどね。 彼女に限らず、色んな友人が、 「陣痛が来たら、何時でもいいから電話してね。付き添ってあげるから。」 って言うんです。とっても嬉しいんです。海外で、初めての出産で、親が来てくれるわけでもなく、助けてくれる人がいるわけでもないので、本当に嬉しい。 ただ社交辞令で言ってるのか、本当にそう思って言ってるのかよくわからない。 今日の誕生日パーティの主人公Sちゃんには、会うたびに言われるし、彼女の周りの友人にまで公言してたので、本気っぽいかな?とも思うけど、なにせラテン娘。ドタキャンは当たり前なので、人生最大の命がけの日に期待して待ったら、来なかった・・・なんてことにならないように、まぁ期待はしてないんですが、なんでみんながみんな、「付き添ってあげるから」と口癖のように言うのか不思議で、旦那さんに聞いたんです。 私「ラテン系はみんな、出産に立ち合いたいものなの?」 旦那さん「・・・・・・・・・・・・・・・普通でしょ?」 私「えっっ! みんな、みんなそう思ってるの?」 旦那さん「当たり前だよ。だから、Cくん(Sちゃんの旦那さん)だって、立ち会って、自分の娘を一番最初に抱き上げて写真撮ってたじゃん!」 私「えーーーーー!じゃ、アナタも立ち合い出産したいと思ってるの?」 旦那さん「当たり前でしょ!!だって、誰の子供を出産するんだよ。僕の娘を出産するんでしょ?」 私「はい、そうです。」 旦那さん「僕にだって、立ち会う権利はあるよ。」 私「手術室の外の椅子で待ってるのかと思ってた・・・」 旦那さん、何故そんなことを言う?と言わんばかりに、一瞬泣きそうな顔に。 私「うぅぅ・・・日本じゃ、あんまり当たり前じゃないかも。。。最近は多いみたいだけど。」 旦那さん「日本って、つくづく色んなところが変だよな!」 私「だって、病院に行くと、気分が悪くなるとか言ってなかったっけ?」 旦那さん「それとこれとは別。自分の娘の為にも頑張らないと。」 私「血は大丈夫なの?もしかしたら、一緒にう○こも出産しちゃう人もいるって聞いたよ?見れる?ぎゃーぎゃー騒いで、アナタを殴り倒して、張り倒すかもよ?」 旦那さん「血なんて、へっっだよ。 もし、娘がう○こまみれで生まれても、それが自然なんだから何とも思わないよ。僕はいつも筋肉体操して、鍛えてるから、張り倒されたって構わないよ。僕のことを殴りたければ殴っていいよ。」って。 私、さらに食いつく。 私「日本の旦那さんは立ち会って、手術室で倒れちゃう人も居るんだってよ?」 旦那さん「そんなわけはない。」 私「本当だって!しかも、出産後、アレが一切出来なくなっちゃうんだって!」 旦那さん「僕、日本人じゃないから。誇り高きメヒカーノだから。」 ラテン系、ほんと約束守らない人も多いけど、懐の大きさに感動したのと同時に、一番見られたくないかも。。。と思ってた瞬間を見られてしまうだろうという不安。 私「じゃ、Sちゃんはなんで立ち会いたいんだろ?」 旦那さん「僕たちのことに関与させるな。いつもドタキャンオンパレードなんだし。」 私「まぁ、そうなんだけどね。。。」 どこまでが社交辞令なのか、未だによくわかりません。メキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。