6月7日、3602gの大きな女の子を出産しました

予定日を5日過ぎたからか、とても太ってて、その上、髪の毛もきちんと生えてて、顔もなんだか新生児の顔をしてなく出来上がってて、子ザルではなかったので、ビックリしました。

 

無痛分娩を選択しました。
陣痛の間は全く痛さが無く、看護婦さんや、旦那さんと普通に会話してたのですが、いざ出産となったら麻酔が効かなくなったのか、普通に陣痛がやってきて、とても痛かった・・・

 

一応、無痛分娩の人は陣痛がいつ来てるのかわからなくて力むタイミングがわからないとかいいますよねぇ。でも、こういう機械でちゃんとチェックしてくれてるみたいだから、タイミングもわかりやすいのかなと思いました。私の場合は、もうフツーに陣痛が痛かったので、機械は看護婦さんの確認用みたいになってましたけど。普通分娩の人も機械使うのでしょうか。

 

ちなみに我が子、黄疸が出てるとかで、フツーは次の日に退院するのに、退院は2日後でした。
退院時の体重は3405g。出産後、一度体重は下がるのが普通なんだとか。

 

メキシコではパブリック病院(無料)と、プライベート病院(有料だが、日本の保険負担分くらいの金額)がありましたが、カナダではプライベート病院が無く、私の住む州では医療費は無料だけど、逆にそれがとても心配でした。医者のクオリティーとか、どんな風に分娩するのかとか。でも、多分日本の病院個室と変わらない感じでした。

多分こんな感じですよね?
しかも手術室に運ばれるのかと思ったら、ここのお部屋で出産でした。
何だか、手術室なんかよりは緊張せずに出産に臨めて良かった~。この病院は結構いつもなんだけど、看護学生がいて、分娩中は、やっぱり看護学生が勉強の為って、レポートを書きながら私の分娩に付き添ってて、ハッキリ言って、煩わしかった。
勉強の為とはわかってるけど、「はい、力んで!1!2!3!!」って一緒に声かけしてくれるのもいいんだけど、レポート書きながらだから、何度力んだかわからなくなってて、こっちは体力勝負で頑張って力んでるのに、5回も6回も力ませようとしたり。また、マニュアル通りになのか、ヒザの裏に手を持っていけとうるさくて、でもアバラ骨が外側にはじかれそうなくらい痛くて、自分の手はアバラを抑えるのでいっぱいいっぱいだったから、無理!って言ったら、私の手を取ってヒザの裏に押さえつけられたので、「だったら、アバラを抑えろー!」って叫んだ
そしたら、「No!」って言われたので、「だったら私もNo!!!」と泣き叫び、勝手にさせてもらった。私の出産なんだから当たり前!

その後、担当ドクターが、「これは切らないと駄目かもなぁ~」って言ったんです。
破れたら、治るのとか時間かかりそうだし、始末悪そうだから、嫌だけど切ってくれってその時に言ったんですよね。でも、ベビーが生まれた後に、「あーあ、破れちゃった・・・」とか言ってるんです。結構カチンと来た。

まぁ、散々な分娩でしたが、2hのスピード出産で、本当に良かったです。
長時間にわたってたら、体力もったかな。。w

http://yukasaku.com/wp-content/uploads/2015/06/2015-06-07-13.29.02-1024x768.jpghttp://yukasaku.com/wp-content/uploads/2015/06/2015-06-07-13.29.02-150x150.jpgyukasakuカナダで子育て6月7日、3602gの大きな女の子を出産しました 予定日を5日過ぎたからか、とても太ってて、その上、髪の毛もきちんと生えてて、顔もなんだか新生児の顔をしてなく出来上がってて、子ザルではなかったので、ビックリしました。   無痛分娩を選択しました。 陣痛の間は全く痛さが無く、看護婦さんや、旦那さんと普通に会話してたのですが、いざ出産となったら麻酔が効かなくなったのか、普通に陣痛がやってきて、とても痛かった・・・   一応、無痛分娩の人は陣痛がいつ来てるのかわからなくて力むタイミングがわからないとかいいますよねぇ。でも、こういう機械でちゃんとチェックしてくれてるみたいだから、タイミングもわかりやすいのかなと思いました。私の場合は、もうフツーに陣痛が痛かったので、機械は看護婦さんの確認用みたいになってましたけど。普通分娩の人も機械使うのでしょうか。   ちなみに我が子、黄疸が出てるとかで、フツーは次の日に退院するのに、退院は2日後でした。 退院時の体重は3405g。出産後、一度体重は下がるのが普通なんだとか。   メキシコではパブリック病院(無料)と、プライベート病院(有料だが、日本の保険負担分くらいの金額)がありましたが、カナダではプライベート病院が無く、私の住む州では医療費は無料だけど、逆にそれがとても心配でした。医者のクオリティーとか、どんな風に分娩するのかとか。でも、多分日本の病院個室と変わらない感じでした。 多分こんな感じですよね? しかも手術室に運ばれるのかと思ったら、ここのお部屋で出産でした。 何だか、手術室なんかよりは緊張せずに出産に臨めて良かった~。この病院は結構いつもなんだけど、看護学生がいて、分娩中は、やっぱり看護学生が勉強の為って、レポートを書きながら私の分娩に付き添ってて、ハッキリ言って、煩わしかった。 勉強の為とはわかってるけど、「はい、力んで!1!2!3!!」って一緒に声かけしてくれるのもいいんだけど、レポート書きながらだから、何度力んだかわからなくなってて、こっちは体力勝負で頑張って力んでるのに、5回も6回も力ませようとしたり。また、マニュアル通りになのか、ヒザの裏に手を持っていけとうるさくて、でもアバラ骨が外側にはじかれそうなくらい痛くて、自分の手はアバラを抑えるのでいっぱいいっぱいだったから、無理!って言ったら、私の手を取ってヒザの裏に押さえつけられたので、「だったら、アバラを抑えろー!」って叫んだ そしたら、「No!」って言われたので、「だったら私もNo!!!」と泣き叫び、勝手にさせてもらった。私の出産なんだから当たり前! その後、担当ドクターが、「これは切らないと駄目かもなぁ~」って言ったんです。 破れたら、治るのとか時間かかりそうだし、始末悪そうだから、嫌だけど切ってくれってその時に言ったんですよね。でも、ベビーが生まれた後に、「あーあ、破れちゃった・・・」とか言ってるんです。結構カチンと来た。 まぁ、散々な分娩でしたが、2hのスピード出産で、本当に良かったです。 長時間にわたってたら、体力もったかな。。wメキシコからカナダに移民して、子供産んで、家買って、リフォームしながら猛勉強中。