弁護士やっぱりドタキャン

弁護士より旦那さん宛てにメールが届く。

「これから1週間旅行に行きますので、帰って来たら打ち合わせをしましょう。」

え?????????
えーーーーーーー????????

どんな面下げて、そんなことが言えるわけ?
10月11日に時間通りに申請するために今まで準備してきて、10月2日には最終ミーティングまでして、確認をしたはずだったのに、理解できてなかったの???

すぐ電話をすると、

明日からカナダ国外に行ってしまうしねぇ。
しかも、君には申請する権利が無いんだよ。君の場合は半年間の就労ではなく、1年働かないと申請する権利が無いんだよ。

※というのは、2か月前にマニトバ州が法律を変えて、「マニトバ以外で就学していて、その後働くためにマニトバに来た人は1年以上働いてから
申請してください。」となったため。
ちなみに、マニトバで就学して、マニトバで就労する場合は今までどおり半年。
そして私のケースは、就学してたと言っても、9年前にバンクーバーでESLに行っただけ。専門コースに行ったわけでもなければ、一度、日本に戻り、メキシコにだって行って働いてから、マニトバに来ている。なので、この新しい法律が適用になるわけがない。

テメーの旅行なんてしらねーよ!!!
絶対、仕事を先送りにしたいから言いがかりをつけたんだ!!
大金払ってるんだから、仕事しろーーーー!!!

やっぱりそうか。
だからラテン系は信用ならない。いつもドタキャンだ。
最初からわかってた。だから警戒してたんだ。

書類は手元に全部あるわけだし、アカウントだって私が自分で作ったわけだし、もう自分で申請するわ。。。弁護士なんていらない。

というわけで、1日かけて自分でアカウントの中身を埋めて、申請しました。

後日。

弁護士が帰ってきただろう日に旦那さんからメールをした。

「こちらで、申請が一応済みました。」

すると、弁護士から怒りの電話。

「弁護士のレターをきちんと用意していたのに。そのレターつけないと、審査落とされるよ。
君はもう移民ビザもらえないよ。残念だったな。
しかし、勝手に君たちがしたことなんだから、お金は成功報酬まで全て払ってもらうよ。」

と、1500ドルの請求書が届いた。

既に3000ドルを払ってるので、次もし成功報酬で払うとしたら、1000ドルだし。
ってか、何もしてない上に、こっちの邪魔ばかりしてきてて、お金だけ要求するってどれだけ悪徳なのか。

絶対訴えてやるーーーー!!!!

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