カナダでの就職活動の方法

私は、日本で就職活動する時は、リクナビに登録したり、既に登録している派遣会社に仕事の紹介をお願いしたりして、仕事を見つけてました。

そんな感じで、カナダでもまずはインターネットで仕事探しをしました。

カナダでよく使われるインターネットサイトが

job bank
indeed
Monster

この3つです。

その中でもindeedは、全てのジョブサイトから情報を引っ張ってきてくれるので、私はindeedを利用していました。そして、このindeedには自分の履歴書を載せておいて、ボタンを押すだけで仕事に応募出来たり、逆に会社から声をかけてくれたりします。

使い方はリクナビと変わらなかったので、かなり活用しました。
そして、1社から、「Why don’t you apply my company?」と連絡をもらうこともありました。

しかし!
インターネットからアプライした会社はことごとく応答なし。
そして、連絡をくれた1社に面接に行くことになりました。
面接では今までやってきた仕事の内容や、カナダに住んでどれくらいなのかなどを聞かれました。カナダに来て2か月目だという話をすると、とても驚かれ、普通に面接が終わったと思ったら最後に、ソーシャルセキュリティーナンバーを聞かれました。

このナンバーは働く人はみんな持っていないといけない番号で、この番号が無いと会社はお給料を払えません。

私はもしかして採用??と思いながら、自分のナンバーを伝えました。
すると、伝えてる途中で、「全部言う必要は無いから。この番号は誰にも教えたらいけない番号なんだよ。危険だからね。」と言われました。
だったら、なんで聞くのさ・・・なんて思いました。

あとからわかったことだけど、この番号が「9」で始まる人はみんなTemporaryって意味なんです。(移民権を持ってる人は「6」で始まる)

カナダでは法律で、どの種類のビザを持ってますか?と、面接で聞いてはいけないらしいんです。そこで、このナンバーを聞くと、「9」で始まれば、ワークパーミット保持者なんだということが解かったというわけなんです。

会社は、テンポラリーの人より、既に移民している人を好むのか、このナンバーを聞かれる度に、あぁ、ここもダメか・・・と思いました。

そして、さらに間違えていたことが発覚。
Immigration Centerのワークショップで教えてもらったのですが、カナダで就職活動する場合は、ネットからただ送るのではなく、履歴書をプリントアウトして、封筒に入れて、その会社まで届けに行けとのこと。みんな仕事を探してるわけだし、ネットから送るのは簡単だが、採用者がマウスひとつでハジくことも簡単だとのこと。プリントアウトした履歴書が机の上に置いてあれば、誰でも絶対見る気になる。だから、皆そうするんだとのことでした。

なんともまぁこの時代に・・・と思ったけど、採用されないと私も何も始められないので、沢山プリントアウトして会社やら、レストランやら、ホテルやらをバスにも乗らずに、マイナス40度の中、歩き回ることに!!(T▽T;)

頑張りました。そして、4月にやーっと採用。

私、オツカレ

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